|
8期生 佐藤 克則 [東北学院榴ヶ岡高卒/東北学院大卒/技術職] |
|
北剏舎で過ごした日々は、学ばされる苦痛を学びたくなる欲求へと変えてくれました。先生と生徒という関係ではなく、私達に一人の人間として接して頂き、勉強に限らず人生の教訓となるような数々の思い出が今でも鮮明に蘇ってきます。卒舎してから15年以上経過した現在も親しくお付き合いさせて頂き、私にとっては駆け込み寺のような存在です。毎年、お正月に仲間と共にご自宅へ集まるのも今では重要な恒例行事となっています。 |
|
8期生 熊谷 真宏 [東北学院高卒/上智大経済学部卒/公認会計士・税理士] |
|
私は受験勉強を肯定的に捉えています。何故なら、物事を考えるための基礎的な習得に、一定の期間集中して取り組むことは必要であると考えるからです。但し、受験勉強の方法として、基礎を詰め込み、その上で理解することが重要なポイントだと思います。今北先生は、私たちに基礎をきっちり詰め込みました。その上で、理解する方法を教えてくださいました。詰め込むことは辛いですが、理解することは大きな喜びです。15の春で燃え尽きないための「勉強方法」を北剏舎で学ぶことができました。 |
|
8期生 和泉 香織 [宮城一女高卒/山形大卒] |
|
北剏舎の思い出の中で一番印象に残っているのは「徹夜勉強会」です。当時の私にとって、「徹夜で勉強する」というのは初めての経験だったため、ドキドキしながら参加したのを覚えています。その後、数々の試験も徹夜勉強会を思い出しながら、乗り越えてきました。私が北剏舎で学ばせて頂いたのは学問そのものより学びに対する姿勢だったように思います。何故、勉強するのか、そして、やる時にはやる、この二つを今北先生から教わりました。 |
|
8期生 手塚光弘 [東北学院高卒/農業法人勤務] |
|
今北先生の授業は楽しかった。中でも講義が好きでした。好奇心旺盛で、社会において様々な世界の人々と交流を持つ先生ならではの話はまさに豊饒で、とにかく聞いていて飽きなかった。どんな勉強でも自分がそれに興味を持つかどうかで、おのずと取り組む姿勢は変わっていくと思います。私はこの教室で先生の面白い話を聞きながら、だんだん勉強に興味が沸いていきました。 |
|
8期生 佐藤 みゆき |
|
常に熱い心で真剣勝負!の今北先生と、優しさの中に揺るぎない芯をお持ちの玲子先生。そんなお二人と初めてお会いしてから21年。あっという間です。北剏舎では普段の授業は勿論、徹夜勉強会で自分の中にあるやる気を引き出し、学ぶことの楽しさを教えていただきました。卒舎してからもお二人の優しさは変わることがありません。 「いつでも遊びにいらっしゃい」そんな優しい言葉に安らぎを感じ、これからもずっとお付き合いさせて頂きたいと思っています。心からこの出会いに感謝です。 |
|
8期生 熊谷 真 [東北学院榴ヶ岡高卒/東北学院大経済学部卒/商業デザイナー] |
|
多感な時期に出会う大人によって、その後の人生が大きく左右する。今になって私は身をもってそう感じています。誰がみても「不精者」だった私が今こうしているのも、間違いなく今北ご夫妻に出会えたこと、そしてお二人を慕って北剏舎に集ってきた、仲間たちがいたからだと断言できるんです。北剏舎で学力が上がるのは当たり前のこと。今北正史、今北玲子の「北剏舎」だからこそ得られる、学力以外のプラスαが、実は私の人生の中で大きな収穫だったのではないかと思っています。卒舎して十数年経つ今でも、いつも気にかけて頂いている心遣いに感謝しています。いい加減ご心配おかけするのはこのぐらいにしてはやく恩返しができればと思ってはいるのですが…。これからもどうぞ一生のおつきあい、よろしくお願い致します。 追伸:結婚式でのお二人からの心に響くご祝辞、本当にありがとうございました。 |
|
8期生 菅野 友見江 [聖ドミニコ学院高卒/東北愛犬高等美容学院卒] |
|
卒業して18年、私の中学時代の記憶は学校の思い出より塾での思い出が色濃く残ってます。片道一時間かけて通えたのは、今北先生の楽しい授業、優しい玲子先生、親しみやすいアシスタントの先輩方のおかげでした。演芸大会や、卒舎旅行、楽しい思い出と今北先生夫妻のすばらしさ、3年間通わせてくれた両親への感謝、ありすぎるほど思い出がいっぱいです。 |
|
8期生 青山 高之 [仙台二高卒/立正大法学部卒/人材派遣会社勤務] |
|
誰しも忘れ得ない思い出があるはずです。僕の思いではここにあります。当時は当たり前のようにそこにあった明日への希望と一緒に自分の笑顔がありました。生涯、僕の『先生』であり続ける人がいました。先生怖かったし、よく怒られたけど大好きだったな。どんな生徒にも本気で向かい合ってくれる熱い先生ってなかなかいない。 どこで躓いているかお見通しだから、勉強だって身につく。進学塾だけどそれだけじゃない。18年の月日が流れていますが、僕は北剏舎のことを思い出すとあの頃の自分を、少しだけ取り戻せるような気がします。 |
|
8期生 青木 健太郎 [仙台二高卒/明治大卒/コーネル大学大学院卒/イシン・ホテルグループ] |
|
なんにでも飽きっぽく、集中力を欠く中学生の私が毎日のように寺子屋に通い続けることが出来たのは、休日であっても、分かるまで根気強く説明してくださった先生のおかげです。今、サラリーマンの私が当時を振り返れば、先生ご夫妻の熱意、生徒への接し方は、まさに“サラリーマン先生”ではないことの証ではないでしょうか。 |
|
8期生 菊地 広美 [聖ウルスラ学院高卒/仙台白百合短大卒] |
|
私が北剏舎に興味を持ったのは先に入塾していた弟がきっかけでした。ある日熱を出し、学校を休んでいるのに、塾だけは休みたくないと母に訴えているのを聞いた時でした。当時の私は数学につまづき、勉強が嫌いになっている時でしたが、今北先生と玲子先生はそんな私をあるがままに受けとめ、優しく、時に厳しく、情熱を持って教えて下さいました。手作りの日本史の年表や先生が考えられた入試対策、使う教材は愛情でいっぱい。仲間たちと心の豊かさや学ぶことの楽しさを教えてもらいました。 中3になって最初の定期テストで、苦手だった数学が満点でした。今もあの感動は消えません。私の自信になっています。 |
|
8期生 鎌田 常生 [仙台二高卒/住宅設備会社勤務] 9期生 鎌田 しのぶ [宮城学院高卒/宮城学院大卒] |
|
●私と妻は10数年前、共に卒業生同士のアシスタントとして塾のお手伝いをさせていただいている時に出会いました。塾が縁で結ばれました。今では二人の子宝に恵まれ、幸せに暮らしています。正史先生と玲子先生には昔も今も、事あるごとに励まされ、勇気づけられ、安心させられ…お世話になりっぱなしの私たち夫婦です。この塾の卒舎式では卒舎生一人ひとりに感謝状というものが贈られます。それはひとつとして同じ文章はなく、個々の生徒に対する思いを先生が綴ったものです。私は卒舎式での感動を今でも鮮明に覚えています。私は卒舎式の日にお二人の先生と一生つきあっていきたいと思いました。今もその想いに変わりはありません。これからもよろしくお願いします。 |